2026年1月13日

vol5.5「上棟:木を組み上げる」@住みかをつくる~自然とつながる家づくりの学校

「住みかをつくる~自然とつながる家づくりの学校」とは、木・竹・土という身の回りの自然から「住みか」が出来上がっていく過程を、ワークショップや見学を通して体験する学校です。各テーマを通して、私たちの日常と自然がつながる暮らし方について考えていきます。ワークショップと並行して、現在世田谷区大蔵で進行中の「三年鳴かず飛ばず」プロジェクトと連携し、小さな伝統的構法で作る小屋を完成させる予定です。
◎「住みかをつくる~自然とつながる家づくりの学校」について
https://bioform.jp/project/sumikawotukuru

スピンオフ企画は「上棟:木を組み上げる」
「上棟」とは、小屋の骨組みとなる柱・梁を組み上げ、屋根の最も高い部分に棟木を取り付ける作業のことで、建前とも呼ばれ家づくりの大きな節目です。その「上棟」の工程を見学できます。
構造材となる木と木をつなぐ接合部を「仕口」と呼び、大工が一つひとつ手で加工する「手刻み」で製作しています。精緻な仕口が組み上がる様子には、大工の高度な技が感じられ、木の架構が立体的に立ち上がっていく光景は、建築工事の醍醐味です。
ぜひ、伝統構法による家づくりの現場を体感しにいらしてください。

◎日時 
1月20日(火)8時30分頃から建前がはじまり、夕方頃まで
※少雨決行
◎場所 世田谷区大蔵(小田急線成城学園前からバスで10分)
◎参加費 0円 / 要申込

◎お申込み
見学をご希望の方は、氏名、人数、電話番号、お越しになる時間を、以下メールアドレスまでお申込みください。
info@bioform.jp