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2022年3月11日

チルチンびと2022春号に掲載されました。

設計をさせていただいた、コモンキッチンを備えたシェアハウス「Okatteにしおぎ」が、“人、まちをつなぐ地域のコモンキッチン”という内容で掲載されました。

7年の間にokatteメンバーと呼ばれる会員は50名になり、一緒にご飯を食べたり、テレワークやイベントなどさまざまな目的で利用されているそうです。

「植物を育てるのと同じように、コミュニティが自律的かつ自然に育つ場をつくるのが大切と考えました。(弊社 山田談)」

2022年3月1日

【ご案内】3月11日(金)「bioformeeting まちとしぜん vol3」

ゲストを迎え、これからのひと・建築・環境・地域についてのお話を聞き、ともに語り合うトークライブ「bioformeeting まちとしぜん」
今回は、北海道余市町で、2012年に余市エコビレッジを立ち上げ主宰する坂本純科さんをお迎えします。
エコビレッジとは、住民が協働し、地球にも人間にも負荷の少ない暮らしを求めるコミュニティのこと。余市町にて、3haの農地、山林、エコハウス4棟を拠点に、ご環境に配慮したコミュニティライフについて学びあい、体験する場を提供されています。ご自身もそこで暮らす坂本さんに、エコビレッジの成り立ち、現在の様子、そしてこれから描く未来、展望についてお話をお聞きします。

※ビオフォルム環境デザイン室では、余市エコビレッジ内の研修棟を設計させていただきました。

時節柄、zoomでのオンライン開催としますが、事務所でのリアル参加も若干名受け付けます。ご要望があればお知らせください。

お申込み→https://bioform.jp/contact

■3月11日(金)18時30分-20時頃 純科さんのお話、参加者との交流
        20時-21時 リアル参加の方は交流会

「北海道余市エコビレッジのこれまでとこれから」

ゲスト:坂本純科さん(NPO法人北海道エコビレッジ推進プロジェクト理事長)
ホスト:山田貴宏(ビオフォルム環境デザイン室)
参加費:無料(リアル参加の方は飲食代折半)

◎坂本純科さん
埼玉県出身。北大農学部卒業後、札幌市役所に13年間勤務。退職後はNPO活動に従事。2006年に渡欧、イギリスの大学院で環境問題を学びながら、2年間各地のエコビレッジを探訪。帰国翌年に長沼町でエコビレッジライフ体験塾を開講。2012年にNPO法人化し、拠点を余市町に。エコビレッジ内のタイニーハウスで、太陽光パネル、薪ストーブ、コンポストトイレのオフグリットの暮らし。

※NPO法人北海道エコビレッジ推進プロジェクト https://ecovillage.greenwebs.net/index.html