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2022年2月4日

藤野の家、陸前高田の家、上棟を迎えました。

藤野で住宅の上棟を迎えました。7棟で集落を新しく構成するプロジェクト「連の家」。全棟、設計をビオフォルム環境デザイン室にお任せいただきました。その6棟目になります。

藤野に引き続き、陸前高田で手掛ける住宅の上棟を迎えました。海が正面に綺麗に見える素晴らしい場所です。

2018年7月23日

「小平の家」上棟

東京都小平市で進行中の住宅が上棟しました。
敷地はお施主さんの奥様のご実家です。
設計は昨年秋から進み、5月上旬、母屋の解体から工事が始まりました。

工務店は昨年新座市の住宅の改修でお世話になった内田工務店です。
木材の供給は大河原木材です。
今回は昨今プレカットが主流の中、継手、仕口を大工による手刻みで加工しています。

炎天下の中、職人の方々にはとても頑張って頂き、無事に上棟しました。
今後も進捗状況を報告いたします。

(Staff)

2017年11月1日

北鎌倉の家 上棟

秋の長雨続きのなか、ようやくのお天気に恵まれて、北鎌倉で住宅が一軒、無事上棟しました。
神奈川県産の杉とヒノキの構造材で造られた、間取りがシンプルでコンパクトな、例によって木と自然素材でできた建物です。
山の上の敷地なので、2階リビングからの景色は眺望も良く季節毎の景色の移ろいを楽しめるお宅です。

2017年10月31日

陸前高田の現場より

現在、岩手県陸前高田市に建設会社さんのショールームとなる事務所を建設中です。
環境配慮型の仕掛けをたくさん盛り込んだ建築となります。
現場は構造が組まれ、工事は順調に進んでいます。

南側はサンルームを設け、冬の太陽の暖かさを土間床に蓄熱し、太陽熱を存分に活用できる仕組みです。
冷暖房は仕切りの少ないワンルーム的な空間に適している空調計画で、
温水と冷水が循環する輻射型空調により、心地よい室内気候をつくります。
また、部屋の中心には空間のシンボルとして、ロシアの伝統的な暖房装置であるペチカを造ります。
地元の木質資源を使用し環境にも体にも優しい輻射型の空調です。
2階の小屋組は、丸太を削った構造材を大工さんによる手刻みの木組が露しになります。
今後の進捗状況もアップしたいと思います。

陸前高田模型外観

陸前高田模型1階

陸前高田模型2階

2017年10月24日

新座市の農家さんのお宅リフォーム

埼玉県新座市の築50年のお宅の内外装リフォームをしています。

入母屋だった屋根の形状を変更し、現代風のすっきりとした切妻屋根にしました。
古い瓦は丁寧におろしてまた再利用し、次の世代へまたつないでいきます。
この後、外壁には焼杉が貼られ一部漆喰壁が塗られて行きます。

完成までもう一息です。