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2022年5月23日

【募集中】6月16日(木)bioformeeting まちとしぜん vol4「風景を読み解く~人と自然と社会の関係を調える手法」 

ゲストを迎え、これからのひと・建築・環境・地域についてともに語り合うトークライブ「bioformeeting まちとしぜん」

4回目は、環境デザイナーの廣瀬俊介さんをお迎えします。廣瀬さんの著書「風景資本論」には、「風景のデザインとは、単に土地のかたちを庭園のようにつくり替えることではなく、人間のつくる社会と自然との関係の調整を必須条件として、人間が生活する場をつくること。」とあります。ランドスケープデザインや建築が、単に形を作るデザイン行為ではなく 、自らや社会が健やかにあるための触媒であることとでもいうのでしょうか。今、私たちが暮らしや仕事を通じて、社会や環境とどういう関係性を紡いでいけるのか、廣瀬さんのデザイン手法や実践例を通したお話をうかがいます。

■「風景を読み解く ~人と自然と社会の関係を調える手法」 
日時:6月16日(木)18時30分―20時すぎ トークライブ
           20時すぎ―21時頃 交流会(リアル参加の方)
ゲスト:廣瀬俊介さん(風土形成事務所)
ホスト:山田貴宏(ビオフォルム環境デザイン室)
参加費:2000円(1ドリンク、おつまみ付)
オンライン参加 無料
お申込み→https://bioform.jp/contact

廣瀬俊介さん
1967年千葉県市川市生まれ。環境デザイナー、専門地域調査士(認定機関: 日本地理学会)
風土形成事務所主宰、人間が生きる環境の形成のあり方を根源的かつ総合的に探究する手段としてデザインを選び、1989年以来活動を行う。
2014年4月より東京大学空間情報科学研究センター協力研究員。2003年4月より2013年3月まで東北芸術工科大学建築・環境デザイン学科准教授。2013年4月から2014年3月まで東北芸術工科大学大学院ザイン工学専攻長、准教授。主著「風景資本論」、共著「都市環境デザインの仕事」「景観生態学」。 
※東北風景ノート:http://shunsukehirose.blogspot.com/

2022年5月10日

坂元植林の家ウェブマガジンに、家づくりについての「山田ゼミ」掲載中です。

ビオフォルムで設計を担当させていただいている、坂元植林の家『さとのえ』プロジェクト。着々と進行中です。坂本植林の家ウェブマガジンにて、弊社代表山田による、家づくり「山田ゼミ」が始まっています。

http://sakamoto-shokurin.com/morinowa-category/yamada-zemi/

また、坂元植林の家の大沼毅彦社長、企画経営室・大沼育美さん、環境デザイナー廣瀬俊介さんと山田とのクロストートーク「成田の里に描く、関係性のデザイン 」も掲載中です。

http://sakamoto-shokurin.com/morinowa/6009/

「さとのえ」では、太陽熱集熱と薪ボイラー、薪焚きペチカを備え、循環型資源で暖房エネルギーを賄います。井戸による水の自給、太陽光発電による電気の自給、の自立型の住まい。竣工はまだもう少し先になります。