「住みかをつくる~自然とつながる家づくりの学校」とは、木・竹・土という身の回りの自然から「住みか」が出来上がっていく過程を、ワークショップや見学を通して体験する学校です。各テーマを通して、私たちの日常と自然がつながる暮らし方について考えていきます。ワークショップと並行して、現在世田谷区大蔵で進行中の「三年鳴かず飛ばず」プロジェクトと連携し、小さな伝統的構法で作る小屋を完成させる予定です。
◎「住みかをつくる~自然とつながる家づくりの学校」について
https://bioform.jp/project/sumikawotukuru
※Vol.6「竹を編む」、Vol.7「土を塗る」とも、定員となりましたので、キャンセル待ちにて承ります。お申込みありがとうございました。
今回建てる小屋の壁となる「竹小舞土壁」とは、割った竹を縦横に組んだ上に土を塗り重ねて作る壁のことです。
1月開催のVol.6「竹を編む」では、Vol.1「竹の伐採・小舞竹」で伐採し小割した竹を編みます。壁を塗る下地となるので、しっかり編み込む必要があり、割った竹を縦横に交差させて、シュロ縄(あるいはわら縄)でしっかりと結び編み込んでいきます。編み上げた後の姿形は竹の隙間から光が透けて大変美しい風情です。
続いて2月開催のVol.7「土を塗る」では、Vol.5「土を仕込む」で仕込み、3カ月寝かせて発酵させた土を何層にも塗り重ねます。
「竹小舞土壁」は、昭和の中頃までは一般的な工法として用いられてきましたが、手間も時間もかかるので、昨今では便利な新建材に押されほぼ目にしなくなりました。竹小舞土壁は、調湿性や、蓄熱性、防火性に優れ、多湿な日本の気候風土に適していて、解体すればすべて自然に還ります。
今回も、Vol.4「土を仕込む」でお世話になった左官職人、勝又左官工業所の勝又久治さんにご指導いただきます。
◎日時 Vol.6「竹を編む」
1月24日(土)10時~16時
1月25日(日)10時~16時
Vol.7「土を塗る」
2月7日(土) 10時~16時
2月8日(日) 10時~16時
※少雨決行 雨天順延なし
※1日参加、又は2日通し参加、いずれでも受け付けいたします。
※1月24日は、適正定員に近づきまして、作業スペースや機会が混みあうことが予想されます。翌1月25日の方が十分に体験いただけるかと思います。
◎場所 世田谷区大蔵(小田急線成城学園前からバスで10分)
◎定員 20名
◎参加費 2000円~ (スライディングスケール制) / 要予約
※持ち物:軍手、タオル、カイロ、温かい飲み物、お昼ご飯(ご持参の場合)
※当日の昼食は、ご持参でもいいですし、キッチンカー「foodtruck_peito」さんも
現地に来てくださいます(1000円程度のメニュー)。概ねの食数を把握したいので
キッチンカーでの購入をご希望の場合は申込時にご一報お願いします。(予約はなし)
https://www.instagram.com/foodtruck_peito?igsh=ZzU1bXYwY2dsemhm
※汚れてもいい服装、帽子、防寒具
※当日の詳細は、参加者に別途お知らせします。
◎お申込み
参加をご希望の方は、氏名、人数、参加日、お子様連れの場合はお子様の年齢、キッチンカーでお昼ご飯の購入を希望される方はその旨をご記入の上、以下メールアドレスまでお申込みください。
info@bioform.jp
※当日の詳細は、参加者に別途お知らせします。
◎勝又さんが掲載されている記事
https://www.trecasa.co.jp/files/2014/05/vol.9.pdf
◎特設「住みかをつくるInstagram」発信中!
https://www.instagram.com/sumika.wo.tsukuru/
◎主催:お問合せ
ビオフォルム環境デザイン室 https://bioform.jp/contact

