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2022年9月14日

フィールドワークに来ました@世田谷区

9月某日、「三年鳴かず飛ばず」@世田谷区大蔵のランドスケープデザインにむけて、スタッフ揃ってフィールドワークに来ています。敷地まわり数kmの範囲を歩きながら、鵜の目鷹の目で観察し、五感を働かせ、風景のパターンや植生、光や風など地域の特性をあぶりだし、デザインにつなげていきます。
さて、どんなキーワードが浮かび上がってくるでしょう。
今後のデザインにご期待ください。

2022年9月6日

9月2日(金)「ちっちゃい辻堂」の地鎮祭でした。

神奈川県藤沢市辻堂にて「ちっちゃい辻堂」の地鎮祭でした。戸建て4棟の賃貸住宅を計画しています。

「100年先の辻堂を想像して、その最小単位をつくる。」この土地の大家さんの大きな未来への並走をさせて頂いています。

noteもご覧ください。https://note.com/chicchaitsujido

2022年8月16日

8月27日(土)山田がオンラインセミナー<みらいに向けた土建築の創造力>に登壇します。

代表の山田貴宏が以下に登壇します。

8月27日(土)14時-16時
<みらいに向けた土建築の創造力Vol.15 >
元祖サーキュラーエコノミー〈関係性のデザイン〉を支える土壁の家づくり

※セミナーの詳細&申込先はこちらです。
主催者を代表して高橋昌巳(シティ環境建築設計)さんが紹介くださいました。(以下抜粋)
~今回お話を伺う山田貴宏さんは、循環型の生活や建築の在り方を伝える伝道師のような建築家です。
ご自身の生活されている神奈川県相模原市にある里山長屋を、シェアする住み手と共にセルフビルドで建て、前の広がる庭をパーマカルチャーの実践の場として農業を続けています。
「持続可能性や生態系の循環の大切さ」という言葉に日々触れる昨今ですが、山田さんは生活という視点でそれを実践しています。(中略)
山田さんの話の中には、そんな方法があったのかと、目から鱗が落ちる、新鮮な提案があふれています。~

では、その具体的な方法論とは???
当日、セミナーにてお話させていただきます。

2022年8月10日

【終了】8月25日(木)bioform cafe まちとしぜん vol5「小さくて自律した暮らしとコミュニティ ~タイニーハウスからタイニービレッジへ」 

ゲストを迎え、これからのひと・建築・環境・地域についてともに語り合うトークライブ「bioform cafe まちとしぜん」(bioformeetingからbioform cafeへ名称変更しました。)

5回目は、タイニーハウスビルダーの竹内友一さんをお迎えします。
タイニーハウスとは、文字通りtiny(小さな)house(家)のこと。
器としての家ではなく、シンプルで美しく豊かな暮らし、さらには生き方までを指しているようです。
竹内さんが手がけたツリーハウスやタイニーハウスはどれも個性的で遊び心があり美しい。暮らしとともにありながらも、ちょっと日常から離れた次元に誘ってくれる「ひみつ基地」のような、わくわくする心躍る場です。そこに居ると、自然にこころとからだが解れ、何か自律的にクリエイティブが湧いてくるとでもいいましょうか。
そんな竹内さんに、小さい家、小さい暮らし、そして今取り組んでらっしゃる小さな村づくりのことなどの話をうかがいます。

■「小さくて自律した暮らしとコミュニティ ~タイニーハウスからタイニービレッジへ」 
日時:8月25日(木)
18時30分―20時 トークライブ
20時―21時頃  交流会(リアル参加の方)
ゲスト:竹内友一さん(Tree Heads & Co. / 株式会社ツリーヘッズ)
ホスト:山田貴宏(ビオフォルム環境デザイン室)
参加のしかた:オンライン(zoom)、またはリアル参加(ビオフォルム環境デザイン室コミュニティスペース:国立駅北口徒歩3分)※コロナの状況によりオンライン参加のみになるかもしれません。
参加費:オンライン参加 無料
    リアル参加 2000円(1ドリンク、おつまみ付)       
お申込み→https://bioform.jp/contact
(お名前、電話番号、オンライン参加かリアル参加をご記入の上お申し込みください。)

竹内友一さん
タイニーハウスビルダー、TREEHEADS代表。。欧州でデザインを学んだあと、道志村で環境教育に携わる。その後、ツリーハウスやタイニーハウス作りに従事。小さくて個性的な小屋をこれまで60個ほど制作。2017年に小さな暮らしをテーマにした映画「simplife」を製作。2018年、北杜市に600坪の土地を手に入れ数棟のタイニーハウス、コモンハウス、菜園からなる「 Homemade Village」を企画、創作中。
これまでとこれからは、→タイニーハウスと小さな暮らし「Homemade Village」 をご覧ください。※クラウドファンディング中!

2022年7月14日

「3年鳴かず飛ばず」プロジェクト@世田谷区 進行中です。

世田谷区大蔵にて、都市計画道路施設により土地が二つに分断され建物が解体された土地に、かつてまちの人が集った記憶を未来につなぐ暮らしの場をつくろうというプロジェクトです。
「小屋プロジェクト」で建てる単身者向け「小屋型住宅」。敷地内の別棟「マザーハウス」の広いキッチンやお風呂をシェアできることで、最小限のスペースにしています。庭先の畑で野菜を育て、皆と共に食事ができ、狭小アパートと同じ部屋面積でも豊かな暮らしができるように計画中です。
小屋プロジェクトでは、容易に手に入れ運べる小さな部材で誰でも組み立てることができる構法、大地と土中環境を傷めないようコンクリートを打たず地面を開放する基礎、暮らしに合わせて住まいのサイズを変えれるモジュール化、解体しても別の土地で組み立てれるサーキュラー性など、これからの建築に臨む新たな取り組みを開発検討中です。

※全体概要は「注目のプロジェクト」をご覧ください。

今秋の着工、来春の竣工をめざします。セルフビルドで建てていく予定なので、今後WS等ご案内していきます。どうぞご参加ください。

小屋組検討中
モジュール化、サーキュラー性、エココンシャス、様々な視点からアイデアや工夫をめぐらします。

寸法、組み方、素材、プランニングなど検討事項を盛りだくさん。顔はにこやかですが頭は汗かきまくってます。