
ゲストを迎え、これからのひと・建築・環境・地域についてともに語り合うトークライブ「bioform cafe まちとしぜん」。13回目は、「北海道・余市エコビレッジ」代表の坂本純科さんをお迎えします。
■トークイベントbioform cafe vol13 ※要申込
コミュニティを編むということ ―「遊ぶように暮らし、暮らすように働く」出版記念イベント
2月25日(水)18時30分―21時頃 トーク+ダイアローグ+交流会
北海道余市町で、「余市エコビレッジ」を立ち上げ主宰する坂本純科さんをお迎えします。
エコビレッジとは、住民が協働し互いが程よく交わりつつ、地球にも人にも負荷の少ない暮らしを創るコミュニティのこと。山間地でも街中でも、場所や意図を問わず様々な形態があります。
坂本さんは、余市町で、農園、学び舎・シェアハウス・タイニーハウスを拠点に、環境に配慮したコミュニティライフについて学びあい、体験する場を提供されてます。コミュニティとは、たくさんの果実を得ることもできれば、諸々の葛藤も生まれるものですが、たくさんの仲間を巻き込んで柔らかくしなやかにコミュニティを編んでいく姿は、純科マジックともいえるでしょう。
「エコビレッジ」に興味がある方、地域コミュニティ活動をされてる方、コミュニティでの諸々の壁を感じている方など、何かヒントがあるのではないでしょうか。当日は、純科さんのお話をうかがいながら、参加者同士での対話も楽しみたいと思います。
※ビオフォルム環境デザイン室では、余市エコビレッジ内の学び舎を設計させていただきました。
https://bioform.jp/m-piece/%e4%bd%99%e5%b8%82%e3%82%a8%e3%82%b3%e3%82%ab%e3%83%ac%e3%83%83%e3%82%b8-%e7%a0%94%e4%bf%ae%e6%a3%9f
ゲスト:坂本純科さん(北海道・余市エコビレッジ)
ホスト:山田貴宏(ビオフォルム環境デザイン室)
参加費:リアル参加 1000円(1ドリンク、おつまみ付)
定 員:20名
坂本純科さん
埼玉県出身。北大農学部卒業後、札幌市役所に13年間勤務。退職後はNPO活動に従事。2006年に渡欧、イギリスの大学院で環境問題を学びながら、2年間各地のエコビレッジを探訪。帰国翌年に長沼町でエコビレッジライフ体験塾を開講。2012年にNPO法人化し、拠点を余市町に。エコビレッジ内のタイニーハウスで、太陽光パネル、薪ストーブ、コンポストトイレのオフグリットの暮らし。