ビオフォルム日記

2017年10月24日

新座市の農家さんのお宅リフォーム

埼玉県新座市の築50年のお宅の内外装リフォームをしています。

入母屋だった屋根の形状を変更し、現代風のすっきりとした切妻屋根にしました。
古い瓦は丁寧におろしてまた再利用し、次の世代へまたつないでいきます。
この後、外壁には焼杉が貼られ一部漆喰壁が塗られて行きます。

完成までもう一息です。


2017年10月10日

日高の家

現在進行中の新築住宅工事です。

埼玉県日高市の高麗川(こまがわ)沿いの緑に囲まれた場所に、
地元の製材屋さんと大工さんによる、杉、ヒノキ材を使った
おおらかな木組みの家が着工しました。
只今、大工さんの墨付け、刻みを進めています。
写真は今回、大工さんが作ってくださった軸組模型です。
竣工が楽しみです。


2017年4月4日

日連の家 竣工見学会終了

日連の家の竣工見学会を行いました。
お天候も良く、青空に外壁のしっくい、杉板が映えていました。
多くの方に足を運んで頂き、ありがとうございました。
シンプルながら、木や、漆喰など自然素材を多く用いた家はとても贅沢な空間となり、お越し頂いた方も熱心に見て頂きました。
お施主様には心より感謝申し上げます。
こちらも順次、実例集にアップしてきたいと思います。

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2017年3月22日

久我山の家 竣工見学会終了

弊社設計の久我山の家の竣工見学会が終了しました。
工事中に土壁のワークショップを開催した事もあり、今回もたくさんの方にお越し頂きました。
今では珍しくなった土壁塗りを体験された方は今回の仕上がり具合をご覧になり、更に興味をもって頂きました。
皆様ありがとうございました。
また、お施主様にはこころより感謝申し上げます。
今後、実例集にアップさせて頂く予定です。

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2016年10月17日

おひさま保育室 1年点検

葉山で昨年竣工した、おひさま保育室さんへ1年目点検でお伺いしました。
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設計者と工務店さんで、1年経って建物に不具合が起きていないかのチェックを行いました。
全体的に問題は無く、一部の窓でハンドルが重くなっている所がある程度でした。そこについては後日業者さんに見て頂く様にしました。
床板に杉板を使っているのですが、床暖房によるスキ間も許容範囲で、表面のキズも気になる程ではなく、大事に使って頂いている様子でした。
太陽熱温水器、雨水利用、給湯付きペレットストーブを導入しているので、立替え前の建物の時よりも光熱費がだいぶ下がったと喜んで頂いています。
外観は風雨にさらされるためエイジングが進んで来ています。今後だいぶ渋い感じになってくるのではと思います。

1年目点検も終わり、園児さん達と昼食を一緒にさせて頂き、忙しい毎日に一息つかせて頂きました。
また、様子を見にお伺いしたいと思います。
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2016年10月4日

『八寿恵荘』2016年グッドデザイン賞!

ビオフォルム環境デザイン室が改修設計を担当した「カミツレの里 八寿恵荘」が
ソフトウェア・サービス・システム/インターフェイス部門で
2016年のグッドデザイン賞を受賞しました!
八寿恵荘の設計に携わる事ができ大変光栄です。

サービスの総合的な内容が評価され、建物のデザインもその一部で、地域材や国産材の無垢材を使用し、
また、熱源も地域の枯れ木材や間伐材を利用したチップボイラーで、館内の床暖房や
浴場のお湯もまかなうなど、ホテルのコンセプトに沿った環境や自然に配慮した建築になっています。

八寿恵荘が提供する総合的な価値が評価された、ということを大変嬉しく思います。今回は建築デザイン部門での受賞ではありませんが、ビオフォルム環境デザイン室が目指す、「価値ある場づくり」の役割の一部を果たすことができたのではないでしょうか。

環境や人にやさしい、日本最初のBIOホテルです。
是非下記のHPもご覧下さい。

グッドデザイン賞
https://www.g-mark.org/award/describe/44572
八寿恵荘
http://yasuesou.com/

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2016年7月27日

PICA山中湖ヴィレッジ     リニューアル&4棟竣工

PICA山中湖はビオフォルム環境デザイン室が2007年に設計させて頂いていますが、
今回リニューアルと新たに「ツリーハウス」と「コテージ・グランオーベルジュ」2棟、「BBQ棟」の計4棟が竣工しました。
ツリーハウスは森の中で富士山を展望できる開放感あるカフェとなっております。
コテージ・グランオーベルジュはペレットストーブやミニキッチンを設えた、休暇を楽しむ少し贅沢な空間となりました。
機会がありましら、是非お立ち寄り下さい。日帰り利用も出来るようです。

PICA山中湖ヴィレッジHP(http://www.pica-resort.jp/)
ビオフォルムHP 実例集(PICA山中湖ヴィレッジ レストラン)
Web用Cotage201606_final絵:中村秀夫

 


2016年7月27日

カミツレの里 八寿恵荘 雑誌掲載

一昨年、弊社が改修設計をし、リニューアルオープンした長野県池田町の
カミツレの里が各種雑誌に掲載されています。

今注目のアジア初、日本初のビオホテルです。ビオホテルはヨーロッパにある、厳しい「BIO基準」を規定とするビオホテル協会が認定しています。
食べ物や飲み物、シャンプー、石けん、コスメ類はすべてBIO(=オーガニック)。
また、タオルやリネン、建物の建材や内装材にいたるまで可能な限り自然素材を使用し、利用者の健康や自然環境に配慮されたホテルです。

長野県が推進するヘルスツーリズムの拠点としても今後重要な位置付けになってきます。
皆様も是非一度、ご覧下さい。

<掲載雑誌>
SOTOKOTO(ソトコト)2016年8月号(木楽舎)
オルタナ45号 (㈱オルタナ)
Discover Japan 2016年6月号(枻出版社)
美的 2016年6月号(小学館)
ノジュール2016年5月号(JTBパブリッシング)
ELLE Japon(エルジャポン)2016年6月号(株式会社ハースト婦人画報社)
25ans(ヴァンサンカン)2016年6月号(株式会社ハースト婦人画報社)
Casa BRUTUS(カーサブルータス)2016年5月号(マガジンハウス)

ビオフォルムHP日記 カミツレ記事(2015年5月17日)
カミツレの里 八寿恵荘HP(http://yasuesou.com/)

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Discover Japanより

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2016年7月27日

久我山の家 構造見学会&土壁ワークショップ 終了

 7月23日(土) 久我山の家の構造見学会と土壁ワークショップを開催し、28名の方にご参加頂きました。ありがとうございました。また、住まい手の方のご厚意には大変感謝申し上げます。
土壁ワークショップは初めての方がほとんどで、左官職人の勝又さんのレクチャーのもと、午前は竹小舞かき、午後は荒壁塗りの体験作業となりました。

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竹小舞かきは土を付着させるために竹を格子状に編み下地を作る事で、掻く(かく)といいます。縦横の竹小舞と間渡竹を掻き縄で結束していきます。始めは慣れない作業も皆さんコツをつかみ、壁のこちらと向うで2人組になって縄を渡すなど工夫され、スムーズに進んでいました。
荒壁塗りは藁と水分を含んだ土で重さがあり、作業もかなり時間と体力を使います。左官は下塗りで決まるといいますので、最後は職人さんが丁寧に表面をならして、作業終了となりました。これから、時間をかけて乾燥させ中塗り、仕上げと進んでいきます。完成が楽しみです!

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 参加者の皆様は土壁の構造がよくわかり、環境に良い土壁作りの体験が出来たと喜んで頂きました。
是非今後のお住まいの参考にして頂きたいと思います。

また、今回参加出来ず、土壁にご興味のある方はビオフォルムまでお問合せ下さいませ。

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2016年7月13日

久我山の家:構造見学会&土壁塗り体験

東京都杉並区久我山にて、昔ながらの方法で作る、竹小舞土壁の家が上棟致しました。
お施主様のご厚意により構造 見学会と、竹小舞・荒壁塗りのワークショップを開催致します。
現代では少なくなってしまった土壁の家づくりを職人さんの手仕事にて行っています。
少なくはなりましたが、環境性や省エネルギー性など利点がたくさんあります。
この温熱環境に配慮した土壁と自然素材の家づくりの現場をご覧になられたい方、土壁にふれられたい 方、木をふんだんに使った家づくりにご興味のある方、ぜひご参加をお待ち申し上げます。

・場所:東京都杉並区久我山 駅より徒歩5分
・日程:2016年7月23日(土)
・時間:10:00 現地集合、10:30~竹小舞かき、昼休憩、13:00~荒壁塗り 16:00 頃終了
・定員:20 名(先着順にて、定員に達し次第しめきらせて頂きますので、ご了承ください。)

※ ワークショップに参加されない方も逐次、「構造見学」をして頂けます。おいでになられる予定の時間なども合わせてご連絡ください。
※お弁当は各自ご用意ください。
※ ワークショップに参加されたい方は、万が一の怪我の場合に備えて、イベント保険へ加入してあります。 備考:現場集合、現場解散、服装は汚れても良い物、手袋持参

指導:左官 勝又久治さん

設計:ビオフォルム環境デザイン室

下記、メールアドレスまでお申し込み下さい。追って現場地図、委細ご案内をお送りします。 問い合わせ連絡先:ビオフォルム環境デザイン室
担当:鈴木まで
mail:suzuki@bioform.jp

tel:042-572-1007

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