お知らせ

2012年9月14日

<終了>森のいえ 構造見学会とセミナー

おかげさまで、「森のいえ」構造見学会は無事終了致しました。

不便な場所にも関わらず多くの方に足をお運び頂き、どうもありがとうございました。

みなさん木の家作りへの関心が非常に高く、熱心に耳を傾けていらっしゃった姿が印象的でした。

この家の木の由来や、構造の仕組みを聞いて頂くことで

それぞれの方の家づくりに役立てて頂ければ幸いです。

(担当 鈴木)

 

 

ビオフォルムが設計させて頂いている「森のいえ」(神奈川県相模原市・藤野)の構造見学会が開催されます。

「里山長屋」のすぐ隣の敷地ということもあり、当日は里山長屋にて代表山田のセミナーも予定しております。

駅からの送迎もありますので、自然素材・木の家に興味をお持ちの方、藤野への移住をお考えの方は、ぜひこの機会をご利用ください。

お申込み/お問い合わせは創和建設さんまで

創和建設株式会社 担当: 志村・小俣

〒252-0184 神奈川県相模原市緑区小渕1707

TEL042-687-6400 mail tkk@muh.biglobe.ne.jp

 

<藤野“森のいえ”構造見学会のご案内 里山の自然住宅>

日時:2012年9月16日(日) 午前10:00~午後4:00(セミナー 午後1:00~午後3:00)

場所:神奈川県相模原市緑区名倉“森のいえ”(里山長屋隣接)

内容:ビオフォルム環境デザイン室セミナー(設計者の想い)

現場見学及び質疑応答など(自由出席・自由退席の堅苦しくない見学会です。 家づくりに興味ある方は、ぜひ、ご参加ください。)

“森のいえ”設計概要と特徴

構造・工法: 木造軸組み工法

敷地面積: 446.27m²(134.99坪)

延床面積: 118.55m²(35.78坪)

外部仕上 屋根:ガルバリウム鋼板 軒裏:化粧野地板(杉)

外壁:杉板張り(自然塗料) 雨樋:ガルバリウム 断熱材:ネオマフォーム95+パーフェクトバリア100等 ウッドデッキ:唐松材(木製手摺り共)

内部仕上 床:杉板30ミリ本実加工+低農薬畳 壁:漆喰仕上げ+自然塗料仕上げ+杉板張り

天井:杉板張り+自然塗料仕上げ 備考:薪ストーブ+藤野電力太陽光パネル等

相模原産木材の利用を考えています。 材木は天然乾燥とし、木の細胞を痛めません。

上記のように「環境と建物に負荷を与えず、住まう人の資産価値を維持する為の優しい家づくり」の

実現を考えています。

<当日の予定>

AM10:00~AM12:00 現地自由見学 PM 1:00~PM 3:00 ビオフォルム環境デザイン室による“自然住宅の想い”

(現場及び里山長屋コモンハウスにて) PM 3:00~PM 4:00 現地自由見学

<見学会での注意事項>

見学の際は化粧柱等も多いため、手袋をお渡しいたします また、見学会場での喫煙・飲食はご遠慮願います。セミナー中、じっとできないお子様は現地より少し離れて いただくようお願いします。

<見学会のお申込み、その他お問い合わせ>

見学会にお申込みの場合は、参加人数・代表者のお名前・電話番号又はメールアドレス・交通手段(車又は電 車)を下記までご連絡ください。(電話又はメールにて)

<“連のいえ”自然住宅限定宅地のご案内>

2013年1月より着工可能な、相模原市緑区日連地内“連のいえ”プロジェクトの現地案内を希望される方は AM10:00~PM4:00の間に、創和の志村・小俣までお申し下さい。 個別でご案内、ご説明いたします。

<送迎及び時間外見学について>

JR中央線藤野駅より送迎いたします。お名前、到着時間及び人数をお知らせください。 当日午後1時までに来られない方も、午前中も現地見学を受け付けております。(セミナーはありません) ご要望により自然住宅限定土地のご案内のみも受付けています。

 

2012年9月14日

最近の竣工事例

最近のビオフォルムの仕事をworks欄に追加しました。

新たに「住宅」「商業施設」「その他の施設」「改修/リフォーム」の4つのカテゴリーに分けましたので、ご欄ください。

 

「風の家」

 

「小林の家」

 

 

「深大寺の家」

2012年9月6日

住まい手さんと行く木の工場見学

先日、現在ご自宅を新築中の住まい手E様と一緒に、茨城のプレカット工場の見学に行きました。

ビオフォルムでは住まい手さんに木の家について学んで頂く機会をなるべく多く設けるようにしています。
自分の家で使われている木材が、いったいどこから来たのか?
そんな由来を知ることも、長く愛される住まい作りでは大切なことです。

今回おじゃましたのは、茨城県西プレカット恊同組合さん。
無垢の国産材の価値を大切にし、「国産木造住宅を守る会」なども設立されています。
住まい手さんの敷地から伐採した木もこちらに運ばれ、製材されます。

今回の建物の軸組は、機械加工によるプレカットと大工さんによる手刻みの併用で加工が進められています。
プレカットの加工は、加工前に図面を見ながら全ての加工を決めてしまいますが
大工さんの手刻み加工は、木を見ながら直接大工さんと話をすることが重要になってきます。
直接話す事で材料に対する細かい気配りもでき、
大工さんの感覚的な部分と設計者側の感覚的な部分のすり合せも可能になります。
大工さんと話す時は、手仕事の面白さを改めて感じる時です。

国産材を使うことはもちろんですが、さらに一歩進んで、なるべく近隣の山からとれた木を使う。
そして近くに住む職人さんとの仕事を大切にする。
そんな「地産地消の家づくり」がもっと広がっていくことを願っています。

(担当:鈴木)