
国分寺市全域のまちあるきイベント“ぶんぶんウォーク”(11/20-11/30)に参加します。https://www.bunbunwalk.com/
今年のビオフォルムのテーマは、「自然と人を編む、手仕事の住まい。」
木を刻む大工さん、土を塗る左官屋さん、瓦を焼く瓦屋さん。自然の恵みを住まいへとつなぐ、その一つひとつの手仕事が、私たちの住まいと暮らしを支えています。
今回は木と畳の職人さんの手仕事に焦点をあて、ワークショップと対談を開催します。
自然の素材に触れ、職人の技に出会うことで、身の回りのものがより愛おしく感じられることでしょう。
ワークショップでは、畳職人の加藤畳店さんにご協力いただき、畳の材料のイグサでリースを作ります。
対談では、木造建築の第一人者である綾部工務店の綾部孝司さんをお招きし、地域の気候風土に根ざした木の建築についてお話しをうかがいます。
(詳細はこちら https://bioform.jp/bunbunw2026)
また、期間中、1階オフィススペースを開放し、WSやトークイベント、展示などを行います。
この機会にどうぞ遊びに来てください!
■ワークショップ
「畳職人さんと編むイグサリースづくり」 ※要申込 〆切11月20日(金)
11月21日(土)
1回目 10時~11時30分
2回目 13時~14時30分
イグサでリースを作ります。
イグサって何でしょう?イグサは畳の材料です。イグサはとてもいい香りがします。
その香りに包まれながら、しめ縄の編み方でリースを作ってみませんか。
飾りを変えればクリスマスリースにも、お正月飾りにもなります。
イグサの香り、手触り、何十年もの積み重ねからなる畳職人さんの手さばきと。自然と人の営みを編む、職人の手仕事に触れてみませんか。
講 師:加藤畳店 https://tatami-katou.com/
参加費:リース1つにつき1500円
定 員:各回10名
※親子参加可。お子様でもできる「イグサでコースターづくり」も準備しています。(無料)
※野の花、木の実などリースに飾りたいものがあればお持ちください。
◎加藤畳店
畳の本場・京都で14年間の修行を積み、昔ながらの手縫いの技術を受け継ぐ畳職人が、熊本県八代市産を中心とした良質な国産い草と、国産の稲わら床にこだわり、一枚一枚丁寧に畳を仕立てています。伝統の技と確かな品質で、長く愛される畳をお届けしています。
<お申込み・お問合せ>
氏名、人数、電話番号、お子様連れの方はお子様の年齢をご記入の上、お問い合わせフォームよりお申し込みください。https://bioform.jp/contact
